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平成21年10月24日(日) 豊橋邦楽大会 豊橋市民文化会館において、催されます。
清元「卯の花」を若嵯瑞与が踊ります。
皆さん、是非お出かけください。
長唄「俄獅子」 国立大劇場
10月4日(日)午後1時開演、終演予定午後4時半
アイプラザ豊橋(愛知県豊橋勤労福祉会館)
長唄「菊づくし」練習風景 集合写真

講師集合写真

東愛知新聞掲載 東海日日新聞掲載
8月3日より7日まで、豊橋文化会館リハーサル室に於いて、伝統文化こども日本舞踊教室が開かれました。
年少組は花柳芯喜依さんの指導で「さくらさくら」、年長組は私、若嵯瑞与の指導で、長唄「菊づくし」を練習しました。
みんな一生懸命に振りをおぼえて、汗をかいて踊りました。
菊づくしは菊の花笠の代わりに、扇で踊りましたがみんなしっかり持てていて、私としては安心しました。
最終日には、文化振興財団さんのおかげで、3時から文化会館のホールの所作台の上で、照明、定式幕も引いてもらい、本格的な舞台の体験ができました。
私も、子供たちが少しでも日本の伝統文化に触れるお手伝いができて、幸せな気持ちです。
テーマ : 日本文化
ジャンル : 学問・文化・芸術
私共、長唄囃子は出囃子(唄、三味線の前に座り舞台上で演奏)と舞台の下手(舞台に向かって左側)の御簾ので演奏する蔭囃子が有ります。出囃子は主に長唄に合わせます。蔭囃子は他の様々な日本音楽の効果音として演奏されます。出囃子は、大鼓、鼓、小太鼓(〆太鼓)、笛があり、蔭囃子では大太鼓始め様々な物があります。ところで日本の三味線音楽には指揮者がいません。三味線のかけ声の息にに合わせて演奏します。囃子はそれぞれのかけ声が有り、その息によってそれぞれが気合いで合わせます。息、間合いは、楽器の演奏と共に曲を習いながら覚えます。囃子には独特な譜があって、譜を書き写し、道具物と言われる名前の付いた打ち方を習い、それの組み合わせによって曲に合わせます。曲に調子よく合うととても気持ちが良く、爽快な感じが致します。
私は日本舞踊の修行の一環として囃子を始めました。日本舞踊を踊る場合、囃子の演奏のみに合わせ踊る時があるからです。ある舞踊の名人の言葉に「間は魔物の魔」と言う言葉があると聞きましたが、まさに演奏の折にもその間がとても必要です。間合いすなわち演奏者の息によって合わせす。三味線音楽でもそうですが、大太鼓、笛等様々な鳴物によって、季節感、時間設定、踊り手の感情も表します。
私は日本舞踊も踊っていますが、昨年私が演じました清元「幻椀久」を例にあげますと、幕内からドン・ドドドド・ドンと大太鼓がゆったりとした波の音を出しそれに伴い幕が静かに開きます。大太鼓の音で海の近くだと感じることが出来ます。
正面に黒松の大木、舞台面は薄いブルーで覆われ黒松のも薄いブルーです。そこへ狂い疲れた椀久が薄紫の着物、頭巾で花道からゆっくり歩いてきます。この場面で、もうすでに薄ぼんやりとした海辺の松林の場景から、海の匂いがするようです。そこへ幻の恋しい人松山太夫が現れ、逢瀬の唄「君は花かや花なら散るに〜」と唄われ、ポポポポポ・・・波頭という鼓の音で椀久が現実に戻り、松山が消え遠くの波の音に一人ぼんやり立っている椀久、空笛という笛の音が悲しく響き、波音と入り交じり幕が下ります。
椀久物は他の舞踊と比べ、墨絵を見るような演目だと思います。
このように日本の舞台芸術にとって、鳴物の音は構成上とても大事な役割あります。このように音によって、その場面の場景と空気も伝わるような感じが致します。雪が降るのに音はありませんが、綿で覆ったバチでゆっくりドン・ドン・ドンと打つと雪が降ります。雪に音をつける日本人のイマジネーションは素晴らしいと思います。また、それをドドドドドンと打つと枝に積もった雪が落ちます。長バチで大太鼓を勢いよくズドンドン・ドンドンドン・ズドンドンと打つと、荒い波を表します。
是はほんの一部の例ですが、様々な物に表し方が有ります。楽器の扱い方は、大鼓は皮を火であぶり高い音で、小鼓は息、調子紙で湿り気を与え「調べ」という紐で調節して打ちます。四季のある日本では楽器は本当に生きていると感じられます。
このように、、歌詞、旋律、及び 囃子を通して日本の歴史、四季を味わい感じることが出来ます。私も長唄囃子の世界に出会った者として、二十歳頃から習いました囃子を少しでも多くの方にふれて頂きたいと思い、昨年日本舞踊の稽古場を建て増した折、、豊橋唯一の囃子「雅の会」として稽古場を開きました。
今後は少しでも多くの方に楽しく鳴物に親しんで頂き、日本文化の素晴らしさを分かちあえると良いと思っております。そのための無料体験教室も行っております。どうぞ皆様、気軽に楽しく鳴物にふれて頂き、日本文化の素晴らしさを味わって下さい。 望月左貴与以上、記事そのままでは有りませんが、原稿の部分を書きました。
写真が3枚挿入れていますが、このブログにちょうど公開してあります。
テーマ : 日本文化
ジャンル : 学問・文化・芸術
豊橋市向山町三ノ輪13−1に日本舞踊 若嵯流、囃子「雅の会」の稽古場が有ります。
出稽古も致します。
電話0532−62−6277


新しい稽古場の完成を期に、無料体験入門の
募集をしていきます。
興味があっても、始めるのに至らない方々のために
まずは、本格的な「日本舞踊」の体験をしてみませんか??
◆服装は、動きやすい「ジャージ・スエット」などで
「白足袋かソックス」があれば十分です。
◆時間は、時間や曜日などは、ご相談に応じます
◆指導は、「若嵯瑞与」が勤めます。
◆◆問い合わせ先◆◆
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2008/4/20愛知県岡崎市内の会場にて開かれた舞踊会
「白梅会」に「左貴与」が太鼓を打ちに
出演した模様です。画像の写真の提供は「日本芸能タイムズ社」さんです。ブログランキングに参加しています!!
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振り付けします!!
振り付け依頼承ります、古典曲から準古典・新舞踊曲歌謡舞踊曲・まで幅広く対応します。
まずは気軽に問い合わせ下さい。
[若嵯瑞与](わかさみずよ)
愛知県豊橋市向山町三ノ輪13-1
TEL/FAX(0532)62-6277
携帯・・・090-1097-9670
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大きな地図で見る;">◆日本舞踊「若嵯流」稽古場の地図です。
愛知県豊橋市の稽古場の地図です、
地図で見てもらっうと分かるように、国道一号線から入ってすぐ
の所にあるのが分かります。>
駐車場も有ります。
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◆望月左貴与の紹介囃子は・・・望月左吉に師事。
昭和59年・囃子方名門十世望月太左衛門より望月左貴与の名を許される
囃子においても、国立劇場にて「風流船揃」の太鼓で出演
NHK豊橋文化センターの囃子の講師もつとめた。ブログランキングに参加しています!!
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◆囃子の紹介
小太鼓(〆太鼓)、小鼓を習います。長唄などに合わせて簡単な
間取りから、調子よく。気分も晴れやかになれます。
専門の譜があり、道具物と言われる打ち方を習いと一緒に長唄に合わせて、お稽古をします。
最近では、座ることが大変ですので、座椅子等を使い、快適にお稽古できます。
道具は稽古場に有ります。ブログランキングに参加しています!!
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◆若嵯瑞与の紹介
昭和38年・・・八代目坂東三津五郎より坂東三之葉の名を許される
昭和51年・・・若嵯流を創流
昭和55年・・・若嵯瑞与リサイタルを豊橋文化会館で主催
平成5年・・・・二代目家元若嵯瑞与を披露
昭和59年より25年間という長きに渡って吉田をどりに毎年出演
出演した会は「東扇会・東西顔見世名流会・東三舞踊会・吉田をどり」他。
テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ
◆若嵯流の稽古場のご案内
豊橋市向山町三ノ輪13−1
TEL 0532-62-6277
個人指導で予約制です。曜日、時間はご希望に合わせます。
◆若嵯流の紹介
若嵯流初代「若嵯瑞扇」が創立した流派です。
現在では「若嵯瑞扇」が宗家
「若嵯瑞与」が家元をしています。
愛知県を中心に活動、日本舞踊の普及を
目指して愛知県内外で活動をしています。
若嵯瑞扇・若嵯瑞与・は若嵯流創流以前は、
坂東流に32年在籍、
昭和52年に坂東流から独立し
若嵯流を創流し現在に至る。
古典舞踊・創作舞踊・など指導しています。
◆問い合わせ先のご案内◆
>若嵯流家元「若嵯瑞与」 望月流師範「望月左貴与」
愛知県豊橋市向山町三ノ輪13ー1
TEL/FAX(0532)62-6277
mizuyowakasa@yahoo.co.jp
◆
サイトの紹介
このBlogは、日本舞踊 若嵯流・家元若嵯瑞与(わかさみずよ)と
囃子方望月流 望月左貴与(もちづきさきよ)の公式ブログサイトです。
より多くの方々に、日本舞踊と囃子の魅力を、
知って頂ける場になればと、思います。
又、若嵯流のホームページも合わせて見て下さい。
http://nihonbuyou-wakasa.com/
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